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    I2練馬斉藤法律事務所
    著作権・知的財産権・ICTウェブ法務・交通事故・損害賠償・企業法務・旅行法務等各種法務取扱。


    ☎03-6915
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    (平日9:00‐18:00)


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    更新/News
    2018-02-22 16:56:05に更新『人身傷害保険など損益相殺と過失相殺の順序』
    2018-02-22 16:34:12に更新『損害賠償請求権の発生原因』
    2018-02-22 00:32:50に更新『交通事故と損益相殺』
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    [著作権・ICT・知的財産・広告・商取引法務]特設サイト更新履歴

    サイトコンテンツ▶ キャラクター保護法務更新2018-02-21 21:45:12

    サイトコンテンツ▶ ウェブサイト保護法務更新2018-02-21 21:38:15

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    ブログ▶ ディフォルメ更新2018-02-17 14:11:13

    ブログ▶ 平成26年7月30日 東京地方裁判所 民事29部 #判決 (平成25年(ワ)第28434号 著作権侵害差止等請求事件 )①サイトレイアウトの著作権侵害について更新2018-02-15 08:08:30

    ブログ▶ 平成26年7月30日 東京地方裁判所 民事29部 #判決 (平成25年(ワ)第28434号 著作権侵害差止等請求事件 )②規約の著作権侵害について更新2018-02-15 08:07:59

    ブログ▶ 平成30年1月30日 東京地方裁判所 民事46部 請求認容 判決(平成29年(ワ)第37117号 発信者情報開示 請求事件)更新2018-02-15 07:20:38

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    民事訴訟

    上訴

    最終更新2017-07-28 20:21:29



    上告受理申立て

    上告受理の申立て

    上告理由が認められる場合は当然に上告を申し立てることが出来ます(権利上告)。これに対して、上記上告理由がない場合も、上告をすべき裁判所が最高裁判所である場合は、裁量により上告事件として受理することが出来ます(民事訴訟法318条1項・裁量上告)。上告受理の申立は絶対的上告理由を理由として行うことは出来ません(同条2項)ので、絶対的上告理由を理由とする場合は、併せて上告を行います。また、上告理由は上告受理申立ての理由とはなりませんので、上告受理申立ての理由とは区別する必要があります(民事訴訟規則188条後段)。

    上告受理申立ての方式

    上告受理申立てにおいては、上告受理申立書を原裁判所に提出することになります(民事訴訟法318条5項、314条1項)。上告状には当事者、法定代理人(いる場合)、原裁判所判決の表示、及びその判決に対して上告受理を申し立てる旨を記載しなければなりません(民事訴訟法318条5項、313条、286条2項)。

    上告受理申立書には、上告受理の決定を求める旨と、原審を破棄すべき旨を併記すべきことになります。前者は上告受理決定があれば要請が満たされ、さらに後者について審理判断を経ることになります。反面、前者の要請が認められず、上告を受理しない場合は、当然、後者は審理判断の俎上にも上がらないことになります。

    上告受理決定

    上告受理が決定された場合は、上告があったものとみなされます(民事訴訟法318条4項前段)。






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    I2練馬斉藤法律事務所は、著作権・知的財産権・ウェブ・デジタル法務を重要取扱業務分野と位置付け、重要業務分野の専門性を高め、「権利侵害を止めさせたい」「適切な賠償金を少しでも多く取りたい」「より有利な契約を締結したい」といった諸々のニーズに応えていきたいと考えています。事務所名に「I2」と冠する等著作権、知的財産権紛争、ウェブ、デジタル紛争について、重点取り扱い業務とし位置付けており、複数の訴訟、交渉、相談対応の実績がございます。
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