• RSS2.00
  • 免責事項
  • 個人情報
  • サイト利用
  • 練馬について
  • 公益活動
  • 全記事一覧
  • サイトマップ
  • English
  • <後遺障害の残存><交通事故><時系列でわかる交通事故>
    I2練馬斉藤法律事務所
    交通事故被害特設サイト

    むち打ち・死亡案件・重度後遺症・交通事故訴訟等各種取扱実績有。


    ☎03-6915
    -8682
    (平日9:00‐18:00)


    画像0 画像2 画像0 画像3 画像0 画像4 画像0 画像5 画像0 画像1 画像0 画像6
    更新/News
    2017-10-23 23:51:25に更新『交通事故と自由診療』
    2017-10-18 17:02:57に更新『交通事故案件の取扱い対応地域について』
    2017-10-18 17:01:20に更新『交通事故無料法律相談』
    2017-10-08 21:22:07に更新『交通事故刑事記録の開示について』
    2017-10-05 23:10:50に更新『交通事故案件依頼のメリット・受任の流れ』

    交通事故

    時系列でわかる交通事故

    最終更新2016-09-03 14:36:06



    後遺障害の残存

    不幸にして交通事故の際に負ってしまった怪我が治りきらず後遺障害として残存する場合があります。

    医師に後遺障害と診断された場合、後遺障害が残存したのではないかと考える場合、まずは、自賠責保険における後遺障害保険金の支払いを請求しましょう。

    自賠責保険を請求すると、損害保険料率算出機構の下部組織である調査事務所が後遺障害の有無、その等級を認定してくれます。

    自動車損害賠償保障法施行令別表は下記のとおり後遺障害の等級を定めています。

    そして調査事務所は下記の別表に応じて後遺障害等級の内容を認定していきます。

    いずれの等級にも該当しないと判断した場合は非該当という結果になります。

    たとえば、交通事故で多い受傷が頸椎捻挫・腰椎捻挫(所謂ムチウチ)です。

    この頸椎捻挫・腰椎捻挫を契機に首や腰に痛みが残ってしまったり両手両足にしびれが残ってしまう場合があります。

    このような症状については、神経症状として、「局部に頑固な神経症状を残すもの」(12級13号)、「局部に神経症状を残すもの」(14級9号)という2つの等級の設定があります。

    :::::::::::::::::::::

    自動車損害賠償保障法施行令
    別表第一 (第二条関係)

    等級 介護を要する後遺障害 保険金額
    第一級
    一 神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、常に介護を要するもの
    二 胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、常に介護を要するもの 四千万円

    第二級
    一 神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、随時介護を要するもの
    二 胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、随時介護を要するもの 三千万円

      備考 各等級の後遺障害に該当しない後遺障害であつて、各等級の後遺障害に相当するものは、当該等級の後遺障害とする。

     


    別表第二 (第二条関係)

    等級 後遺障害 保険金額
    第一級
    一 両眼が失明したもの
    二 咀嚼及び言語の機能を廃したもの
    三 両上肢をひじ関節以上で失つたもの
    四 両上肢の用を全廃したもの
    五 両下肢をひざ関節以上で失つたもの
    六 両下肢の用を全廃したもの 三千万円

    第二級
    一 一眼が失明し、他眼の視力が〇・〇二以下になつたもの
    二 両眼の視力が〇・〇二以下になつたもの
    三 両上肢を手関節以上で失つたもの
    四 両下肢を足関節以上で失つたもの 二千五百九十万円

    第三級
    一 一眼が失明し、他眼の視力が〇・〇六以下になつたもの
    二 咀嚼又は言語の機能を廃したもの
    三 神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、終身労務に服することができないもの
    四 胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、終身労務に服することができないもの
    五 両手の手指の全部を失つたもの 二千二百十九万円

    第四級
    一 両眼の視力が〇・〇六以下になつたもの
    二 咀嚼及び言語の機能に著しい障害を残すもの
    三 両耳の聴力を全く失つたもの
    四 一上肢をひじ関節以上で失つたもの
    五 一下肢をひざ関節以上で失つたもの
    六 両手の手指の全部の用を廃したもの
    七 両足をリスフラン関節以上で失つたもの 千八百八十九万円

    第五級
    一 一眼が失明し、他眼の視力が〇・一以下になつたもの
    二 神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、特に軽易な労務以外の労務に服することができないもの
    三 胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、特に軽易な労務以外の労務に服することができないもの
    四 一上肢を手関節以上で失つたもの
    五 一下肢を足関節以上で失つたもの
    六 一上肢の用を全廃したもの
    七 一下肢の用を全廃したもの
    八 両足の足指の全部を失つたもの 千五百七十四万円

    第六級
    一 両眼の視力が〇・一以下になつたもの
    二 咀嚼又は言語の機能に著しい障害を残すもの
    三 両耳の聴力が耳に接しなければ大声を解することができない程度になつたもの
    四 一耳の聴力を全く失い、他耳の聴力が四十センチメートル以上の距離では普通の話声を解することができない程度になつたもの
    五 脊柱に著しい変形又は運動障害を残すもの
    六 一上肢の三大関節中の二関節の用を廃したもの
    七 一下肢の三大関節中の二関節の用を廃したもの
    八 一手の五の手指又はおや指を含み四の手指を失つたもの 千二百九十六万円

    第七級
    一 一眼が失明し、他眼の視力が〇・六以下になつたもの
    二 両耳の聴力が四十センチメートル以上の距離では普通の話声を解することができない程度になつたもの
    三 一耳の聴力を全く失い、他耳の聴力が一メートル以上の距離では普通の話声を解することができない程度になつたもの
    四 神経系統の機能又は精神に障害を残し、軽易な労務以外の労務に服することができないもの
    五 胸腹部臓器の機能に障害を残し、軽易な労務以外の労務に服することができないもの
    六 一手のおや指を含み三の手指を失つたもの又はおや指以外の四の手指を失つたもの
    七 一手の五の手指又はおや指を含み四の手指の用を廃したもの
    八 一足をリスフラン関節以上で失つたもの
    九 一上肢に偽関節を残し、著しい運動障害を残すもの
    十 一下肢に偽関節を残し、著しい運動障害を残すもの
    十一 両足の足指の全部の用を廃したもの
    十二 外貌に著しい醜状を残すもの
    十三 両側の睾丸を失つたもの 千五十一万円

    第八級
    一 一眼が失明し、又は一眼の視力が〇・〇二以下になつたもの
    二 脊柱に運動障害を残すもの
    三 一手のおや指を含み二の手指を失つたもの又はおや指以外の三の手指を失つたもの
    四 一手のおや指を含み三の手指の用を廃したもの又はおや指以外の四の手指の用を廃したもの
    五 一下肢を五センチメートル以上短縮したもの
    六 一上肢の三大関節中の一関節の用を廃したもの
    七 一下肢の三大関節中の一関節の用を廃したもの
    八 一上肢に偽関節を残すもの
    九 一下肢に偽関節を残すもの
    十 一足の足指の全部を失つたもの 八百十九万円

    第九級
    一 両眼の視力が〇・六以下になつたもの
    二 一眼の視力が〇・〇六以下になつたもの
    三 両眼に半盲症、視野狭窄又は視野変状を残すもの
    四 両眼のまぶたに著しい欠損を残すもの
    五 鼻を欠損し、その機能に著しい障害を残すもの
    六 咀嚼及び言語の機能に障害を残すもの
    七 両耳の聴力が一メートル以上の距離では普通の話声を解することができない程度になつたもの
    八 一耳の聴力が耳に接しなければ大声を解することができない程度になり、他耳の聴力が一メートル以上の距離では普通の話声を解することが困難である程度になつたもの
    九 一耳の聴力を全く失つたもの
    十 神経系統の機能又は精神に障害を残し、服することができる労務が相当な程度に制限されるもの
    十一 胸腹部臓器の機能に障害を残し、服することができる労務が相当な程度に制限されるもの
    十二 一手のおや指又はおや指以外の二の手指を失つたもの
    十三 一手のおや指を含み二の手指の用を廃したもの又はおや指以外の三の手指の用を廃したもの
    十四 一足の第一の足指を含み二以上の足指を失つたもの
    十五 一足の足指の全部の用を廃したもの
    十六 外貌に相当程度の醜状を残すもの
    十七 生殖器に著しい障害を残すもの 六百十六万円

    第十級
    一 一眼の視力が〇・一以下になつたもの
    二 正面を見た場合に複視の症状を残すもの
    三 咀嚼又は言語の機能に障害を残すもの
    四 十四歯以上に対し歯科補綴を加えたもの
    五 両耳の聴力が一メートル以上の距離では普通の話声を解することが困難である程度になつたもの
    六 一耳の聴力が耳に接しなければ大声を解することができない程度になつたもの
    七 一手のおや指又はおや指以外の二の手指の用を廃したもの
    八 一下肢を三センチメートル以上短縮したもの
    九 一足の第一の足指又は他の四の足指を失つたもの
    十 一上肢の三大関節中の一関節の機能に著しい障害を残すもの
    十一 一下肢の三大関節中の一関節の機能に著しい障害を残すもの 四百六十一万円

    第十一級
    一 両眼の眼球に著しい調節機能障害又は運動障害を残すもの
    二 両眼のまぶたに著しい運動障害を残すもの
    三 一眼のまぶたに著しい欠損を残すもの
    四 十歯以上に対し歯科補綴を加えたもの
    五 両耳の聴力が一メートル以上の距離では小声を解することができない程度になつたもの
    六 一耳の聴力が四十センチメートル以上の距離では普通の話声を解することができない程度になつたもの
    七 脊柱に変形を残すもの
    八 一手のひとさし指、なか指又はくすり指を失つたもの
    九 一足の第一の足指を含み二以上の足指の用を廃したもの
    十 胸腹部臓器の機能に障害を残し、労務の遂行に相当な程度の支障があるもの 三百三十一万円

    第十二級
    一 一眼の眼球に著しい調節機能障害又は運動障害を残すもの
    二 一眼のまぶたに著しい運動障害を残すもの
    三 七歯以上に対し歯科補綴を加えたもの
    四 一耳の耳殻の大部分を欠損したもの
    五 鎖骨、胸骨、ろく骨、けんこう骨又は骨盤骨に著しい変形を残すもの
    六 一上肢の三大関節中の一関節の機能に障害を残すもの
    七 一下肢の三大関節中の一関節の機能に障害を残すもの
    八 長管骨に変形を残すもの
    九 一手のこ指を失つたもの
    十 一手のひとさし指、なか指又はくすり指の用を廃したもの
    十一 一足の第二の足指を失つたもの、第二の足指を含み二の足指を失つたもの又は第三の足指以下の三の足指を失つたもの
    十二 一足の第一の足指又は他の四の足指の用を廃したもの
    十三 局部に頑固な神経症状を残すもの
    十四 外貌に醜状を残すもの 二百二十四万円

    第十三級
    一 一眼の視力が〇・六以下になつたもの
    二 正面以外を見た場合に複視の症状を残すもの
    三 一眼に半盲症、視野狭窄又は視野変状を残すもの
    四 両眼のまぶたの一部に欠損を残し又はまつげはげを残すもの
    五 五歯以上に対し歯科補綴を加えたもの
    六 一手のこ指の用を廃したもの
    七 一手のおや指の指骨の一部を失つたもの
    八 一下肢を一センチメートル以上短縮したもの
    九 一足の第三の足指以下の一又は二の足指を失つたもの
    十 一足の第二の足指の用を廃したもの、第二の足指を含み二の足指の用を廃したもの又は第三の足指以下の三の足指の用を廃したもの
    十一 胸腹部臓器の機能に障害を残すもの 百三十九万円

    第十四級
    一 一眼のまぶたの一部に欠損を残し又はまつげはげを残すもの
    二 三歯以上に対し歯科補綴を加えたもの
    三 一耳の聴力が一メートル以上の距離では小声を解することができない程度になつたもの
    四 上肢の露出面にてのひらの大きさの醜いあとを残すもの
    五 下肢の露出面にてのひらの大きさの醜いあとを残すもの
    六 一手のおや指以外の手指の指骨の一部を失つたもの
    七 一手のおや指以外の手指の遠位指節間関節を屈伸することができなくなつたもの
    八 一足の第三の足指以下の一又は二の足指の用を廃したもの
    九 局部に神経症状を残すもの 七十五万円
    備考
    一 視力の測定は、万国式試視力表による。屈折異状のあるものについては、矯正視力について測定する。
    二 手指を失つたものとは、おや指は指節間関節、その他の手指は近位指節間関節以上を失つたものをいう。
    三 手指の用を廃したものとは、手指の末節骨の半分以上を失い、又は中手指節関節若しくは近位指節間関節(おや指にあつては、指節間関節)に著しい運動障害を残すものをいう。
    四 足指を失つたものとは、その全部を失つたものをいう。
    五 足指の用を廃したものとは、第一の足指は末節骨の半分以上、その他の足指は遠位指節間関節以上を失つたもの又は中足指節関節若しくは近位指節間関節(第一の足指にあつては、指節間関節)に著しい運動障害を残すものをいう。
    六 各等級の後遺障害に該当しない後遺障害であつて、各等級の後遺障害に相当するものは、当該等級の後遺障害とする。

     




    i2練馬斉藤法律事務所問合せ電話番号





    同一カテゴリー[時系列でわかる交通事故]内の記事一覧
    交通事故の大まかな時系列

    :::::交通事故の大まかな時系列:::::::::::::::::::


    …続きを読む。




    交通事故の発生

    交通事故の発生


    …続きを読む。




    治療中

    治療中はまず医師の指示にしたがってください!  症状固定まで治療に専念。


    …続きを読む。




    症状固定

    症状固定


    …続きを読む。




    後遺障害の残存

    不幸にして交通事故の際に負ってしまった怪我が治りきらず後遺障害として残存する場合があります。 医師に後遺障害と診断された場合、後遺障害が残存したのではないかと考える場合、まずは、自賠責保険


    …続きを読む。




    保険会社との示談交渉

      保険会社から提示された示談額は納得がいくものですか?  


    …続きを読む。





    カテゴリー[交通事故]記事一覧

    過失相殺/素因減額


    素因減額過失相殺について

    交通事故事例集


    交通事故事例集

    お問い合わせ方法(交通事故)


    交通事故に関するお問い合わせについて

    アクセス(交通事故)


    事務所までのアクセス

    弁護士紹介(交通事故)


    弁護士齋藤理央紹介

    交通事故と治療


    交通事故と自由診療



    知財ICT=I2法務

    企業法務

    交通事故

    損害賠償法務

    旅行法務


    遺言相続

    刑事弁護

    犯罪被害

    離婚慰謝料

    不動産トラブル


    債権回収

    労働雇用問題

    債務整理

    行政対応・国家賠償

    民事訴訟

    文化の発信地「練馬」の法律事務所

    I2(アイツー)練馬斉藤法律事務所は、東京都練馬区、練馬駅徒歩1分に所在します。

    練馬区はアニメのまち、マンガのまちとして有名な日本文化の発信地です。

    I2練馬斉藤法律事務所はそんな文化の発信地「練馬区」に立地する法律事務所としてデジタルコンテンツ登場キャラクターを応援キャラクターにするなど地域に寄り添った広報活動を行っています。

    I2法務(著作権・知的財産権・ウェブ・デジタル法務)



    I2練馬斉藤法律事務所は、著作権・知的財産権・ウェブ・デジタル法務を重要取扱業務分野と位置付け、重要業務分野の専門性を高め、「権利侵害を止めさせたい」「適切な賠償金を少しでも多く取りたい」「より有利な契約を締結したい」といった諸々のニーズに応えていきたいと考えています。事務所名に「I2」と冠する等著作権、知的財産権紛争、ウェブ、デジタル紛争について、重点取り扱い業務とし位置付けており、複数の訴訟、交渉、相談対応の実績がございます。
    知的財産権(IP=Intellectual Property)、情報通信等情報法務(ICT=Information and Communication Technology)のI2法務でご相談をご検討の方は、当事務所までお問い合わせください。

    著作権・知的財産権・ウェブ・デジタル法務は全国対応しています。

    詳しくはこちらをご覧ください。