インターネット・トラブル

近年インターネット、SNS上では、様々なトラブルが発生します。

権利侵害の態様も、誹謗中傷やなりすましなどの名誉毀損、プライバシー侵害、アイデンティティ権侵害、肖像権侵害、さらに著作権など知的財産権侵害など様々です。もし、インターネット上の権利侵害で損害が発生した時は、損害賠償を請求できる場合があります。

また、削除や損害賠償の前提として発信者を特定する必要があります。

I2練馬斉藤法律事務所のインターネット・トラブル対応業務

I2練馬斉藤法律事務所は、発信者の特定や特定した発信者に対する損害賠償請求などの業務を代理で承ることが可能です。

インターネット・SNS上のトラブルでお困りの際は、I2練馬斉藤法律事務所にお気軽にご相談ください。

    インターネット問題の情報発信について

    I2練馬斉藤法律事務所は、下記のコンテンツを発信しています。

    Bit Torrentを巡るツイート

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    開廷表の記載に準じ開廷日時、開廷場所、事件番号及び当事者名等をインターネット投稿した行為がプライバシー権侵害に当たると判断された事案

    令和 3年 9月10日東京地裁判決(令3(ワ)15950号・発信者情報開示請求事件)ウェストロー・ジャパン(2021WLJPCA09108009)は、東京家庭裁判所に掲載された開廷表の記載に準じ開廷日時、開廷場所、事件番…

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    著作権に代わり経済的利益との換価を媒介するデジタルデータ

    デジタル全盛の前の時代においては著作権は直接作品と経済的価値を換価する媒介として機能していました。 しかし、デジタル全盛の現代は必ずしも著作権が直接作品の経済的価値への換価を媒介する場面ばかりではなくなってきているようで…

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    CDN事業者を発信者と評価できるか

    出版大手が米国CDN事業者に対して著作権侵害訴訟を提起した件でリンク先の記事を投稿しました。 その中で、中心的な争点は不作為の違法性の部分になるという前提でいました。 そうしたところ、テレビブレイク事件などを参考に、CD…

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    出版大手4社がクラウドフレアに対して訴訟提起ープロバイダの侵害主体性とプロバイダ責任制限法適用の可否ー

    日本でも最大規模の大手出版社4社が米国CDN事業者クラウドフレアに対して訴訟を提起したとして話題になっています。 Contents1 クラウドフレアとCDN事業2 法的論点2.1 著作権侵害主体性2.2 損害賠償請求にお…

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    専属管轄の合意

    1 当事者は、第一審に限り、合意により管轄裁判所を定めることができる。2 前項の合意は、一定の法律関係に基づく訴えに関し、かつ、書面でしなければ、その効力を生じない。3 第一項の合意がその内容を記録した電磁的記録によって…

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    レンダリングデータの生成と著作者人格権侵害

    このとき、クライアントコンピュータからの入力値をさらに演算に加えた、レンダリングデータ2がつくられるのか、元から入力値を踏まえてレンダリングデータをつくるのかして、いずれにせよブラウザのビュウポートや座標値も反映したデー…

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    トレース検証画像の埋め込みツイートに関する裁判例雑感

    本裁判例は、ツイッター上の著作権侵害などの権利侵害について発信者情報開示を請求したものです。提訴時期や、仮処分が先行していたことから、電話番号の開示に主眼を置きつつ、IPアドレスなども併せて開示を請求したのではないかと考…

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    インスタグラムの接続先IPアドレス候補

    以下は、I2練馬斉藤法律事務所としてログイン時の接続先IPアドレスとしてなんら保証等を行うものではありません。利用は自己責任でお願い致します。また、下記以外にも接続先として別のIPアドレスが例示されているサイトもあり、下…

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    特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律の一部を改正する法律案

    Contents1 特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律の一部を改正する法律案1.1 第一章 総則1.2 第二条の次に次の章名を付する。 第二章 損害賠償責任の制限1.3 第三章 発…

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